體育會試合結果|

慶應義塾大学應援指導部
第59回慶早ソッカー定期戦
決戦の火蓋は落とされた

去る6月21日()霞ヶ丘国立競技場に於きまして59回慶早ソッカー定期が行われましたので結果をお知らせ致します。
<結果>   前半    後半    合計
 慶應義塾    2      0      2  
 早稲田
     2      2      4

準優勝 慶應義塾



先制点を決めたのは塾ソッカー部。続いて追加点を加えこのまま圧勝かと思いきや前半終了間際に追いつかれ、後半には逆転されてしまいました。しかし、後半も塾ソッカー部は果敢に攻め込む展開を作り続け、来年度に期待させるような結果となりました。今後共飛躍を遂げ続ける塾ソッカー部の応援宜しくお願い致します。
| 慶應義塾大学應援指導部 | 體育會試合結果 | 18:10 | - | - |
男子第160回・女子第88回慶早対抗庭球試合
練習は不可能を可能にす!古豪慶應の戦い!!
 去る6月14日()、15日()日吉蝮谷テニスコートに於きまして、男子第160回・女子第88回慶早対抗庭球試合が行われましたので、結果をお知らせ致します。

〈結果〉
男子戦    慶應義塾 1 ー 8 早稲田

        準優勝 慶應義塾

女子戦    慶應義塾 0 ー 7 早稲田

        準優勝  慶應義塾

 毎年、実績で上を行く早稲田に苦戦を強いられている塾庭球部。義塾創立150年の年に挽回を狙います。
 男子戦では、ダブルス・シングルス共に早稲田のペースでゲームをとられてしまいます。しかし、シングルスで富田選手(総2)早稲田を相手に厳しいリターンなどで相手を手玉に取り、一矢報いました。
 女子戦では昨年同様厳しい戦いとなりましたが、主将の長尾選手(環4)が意地を見せ、来年へつなぐ慶早戦を見せてくれました。今後共、古豪復活と上部リーグ昇格を目指す塾庭球部の応援宜しく御願い致します。
| 慶應義塾大学應援指導部 | 體育會試合結果 | 20:20 | - | - |
第65回慶早卓球定期戦
白熱のラリー!覇者早稲田に挑め!
 去る6月8日()、早稲田大学卓球場に於きまして、第65回慶早卓球定期戦が行われましたので、結果をお知らせいたします。
〈結果〉
男子戦   慶應義塾  0 ー 9  早稲田

           準優勝 慶應義塾

女子戦   慶應義塾  0 ー 7  早稲田

           準優勝 慶應義塾

 一部リーグの王座に座り続ける早稲田大学を相手に、毎年1ゲームでも取ろうと燃えている塾卓球部。義塾創立150年の年に早稲田から一つでも白星を挙げたいところです。
  男子戦では白熱したラリーが繰り広げられ、いずれの選手も早稲田に引けを取りませんでした。特にシングルスの松井選手(経3)、河村選手(理3)はあと一点というところまで早稲田を追いつめ、会場は大いに盛り上がりました。
  女子戦では、本年度新入部員を3名迎え、昨年とは違い、シングルス・ダブルスの選手が揃っての慶早戦となりました。経験とチームの若さから、早稲田との接戦は実現しませんでしたが、主将田中選手(総2)の孤軍奮闘で早稲田に食らいつきましたが、課題が浮き彫りになった飛躍のための慶早戦となりました。今後共、打倒早稲田に向けて成長を続ける塾卓球部の応援宜しく御願いいたします。


| 慶應義塾大学應援指導部 | 體育會試合結果 | 21:28 | - | - |
第66回慶早バスケットボール対抗戦
大興奮の慶早バスケットボール定期戦!!
女子は、健闘も早稲田に及ばず敗戦
男子は大接戦!延長の末、劇的勝利!!

 本日6月7日()、国立代々木第二体育館に於きまして第66回慶早バスケットボール定期戦が行われましたので、結果をお知らせ致します。
<女子戦結果>
慶應義塾    早 稲 田
18 (1Q) 27
09 (2Q) 18
16 (3Q) 18
17 (4Q) 23
──────────
60(TOTAL)86

準優勝  慶應義塾

 強豪早稲田の打倒に燃える女子部。チーム一丸で格上のライバルに挑みます。
 開始早々から早稲田の猛攻を受け、連続ゴールを奪われて苦しい立ち上がりとなりますが、三宅選手(商3)がこの流れを断ち切ります。ゴール下の攻防を制し、ミドルシュートをねじ込んで慶應に流れをもたらします。第2Qには堅い守りを見せ、簡単には早稲田にゴールを許しません。攻めては、相手ファウルから藤本選手(環4)がシュートを決め一気に波に乗ります。
 後半に入ると、慶應は果敢にシュートを狙っていきます。いま一つ精度に欠けるものの、藤本選手の3ポイントシュートなどで追い上げを見せます。最終第4Qには早稲田のファウルによりフリースローのチャンスをうまく活かしていきます。それでも格上の早稲田には及ばず、惜しくも敗れてしまいました。

<男子戦結果>
慶應義塾    早 稲 田
13 (1Q) 17
19 (2Q) 16
22 (3Q) 22
14 (4Q) 13
09 (OT) 01
──────────
77(TOTAL)69

優 勝  慶應義塾

 昨季、打倒早稲田を果たした男子部。連覇で創立150年に花を添えたい所です。
 第1Q、先制点は慶應小林選手(総3)の連続得点でリードを奪います。中盤にも田上選手(環3)が3ポイントシュートなどを決めますが、その後早稲田に逆転を許してしまいます。第2Qも開始直後から早稲田に連続得点を許し、8点リードされてしまいます。タイムアウトでこの流れを断ち切ると、小林選手の3ポイントなどで猛追、センター岩下選手(総2)がシュートを決めて遂に逆転に成功します。しかしその後、惜しくも早稲田に再逆転を許し、1点差で前半を折り返します。
 第3Qは序盤から早稲田ペース。一時は12点差までリードを広げられてしまいます。しかし、酒井選手(環2)の闘志溢れるプレーが流れを引き寄せ、スティールなどで作った好機を確実に得点に結びつけた慶應が1点差まで詰め寄ります。第4Q残り2分半、早稲田4点リードとなっても臆せず、総立ちとなった客席の後押しを得た慶應が一気に仕掛けます。小林選手の3ポイントとレイアップで逆転に成功!残り30秒で再び早稲田に逆転されるも、10秒で同点にこぎつけ、延長戦へと突入。
 延長では、終始慶應のペース。早稲田のファウルにつけ込んで得点を重ね、逆に早稲田は焦りからミスを連発、鉄壁のブロックなどもあり、このまま慶應が劇的勝利を収めました。

 今後とも一部昇格、そしてインカレ優勝を目指す塾バスケットボール部の応援、宜しくお願い致します。
| 慶應義塾大学應援指導部 | 體育會試合結果 | 19:56 | - | - |
東京六大学野球春季リーグ戦 慶早第三回戦
伝統の一戦にふさわしい激闘!
中林投打に渡る活躍も、延長10回で涙...。

<慶早第三回戦>
020 000 000 0|2
002 000 000 1x|3

 勝 大石 1勝
 負 中林 3勝2敗

 1勝1敗で第三戦にまでもつれ込んだ「華の慶早戦」、この日マウンドにはリベンジに燃える左腕中林投手(商3)が上がります。
 その中林投手、まずはバットで魅せます。2回表慶應の攻撃、先頭の青山選手(環2)今福選手(環4)の連打と四球で満塁のチャンス。ここで中林選手自らセンターへはじき返し2点を先制します。
 その裏早稲田の攻撃、中林投手は四球と内野安打で2人のランナーを背負うも、ここは無失点でしのぎます。しかし4回、ヒット2本と四球で満塁のピンチ。タイムリーを浴び1点差に詰め寄られ、尚も満塁のピンチ。2死からセンターにはじき返されて同点となりますが、センター青山選手のバックホームで走者を憤死に仕留め、逆転は許しません。野手一丸となって、ホームを死守します。中林投手も尻上がりに調子を戻し、ランナーを出しても落ち着いて打ち取っていきます。
 両校チャンスらしいチャンスもなく、膠着状態に入ります。この間、早稲田がピッチャーの継投策に出ますが、慶應はエース中林投手が一人で投げ続けます。そして遂に2−2のまま延長戦に突入します。
 10回裏早稲田の攻撃、センターオーバーの長打に対しセンター青山選手が決死のダイビング!惜しくも届かず3ベースヒットとなり、その後サヨナラヒットを浴びゲームセット。
 「打倒早稲田」まであと一歩及びませんでした。この悔しさをバネに、秋には大きく飛翔して欲しいと思います。

秋こそ優勝!

秋こそ打倒早稲田!
 
| 慶應義塾大学應援指導部 | 東京六大学野球リーグ戦 | 23:15 | - | - |
東京六大学野球春季リーグ戦 慶早第二回戦
キャプテンの意地!気合の相澤 完封勝利!!
打線も2発でハンカチ沈めた!!

<慶早第二回戦>
000 000 000|0
000 110 00x|2

 勝 相澤 3勝1敗
 負 斎藤佑 3勝2敗
 本 (慶)山口 1号ソロ  梶本 1号ソロ

 前日の雨から一転して好天に恵まれた第二戦。「打倒早稲田」のためには絶対に負けられません。この日も内外野の学生席には多くの塾生・塾員が集いました。
 慶應のマウンドにはキャプテン相澤投手(経4)。初回、テキサスヒットでランナーを背負いますが、キャッチャー坂本選手(法4)が盗塁をきっちり刺して無失点に抑えます。2回3回4回と三者凡退で抜群の安定感を見せ、早稲田打線を寄せ付けません。
 打線は4回、先頭の山口選手(商2)が塾生で埋まるレフトスタンドに一閃!先制ソロホームランを放ちます。その後、渕上選手(法2)小野寺選手(商3)の連打で無死1・3塁のチャンスですが、早稲田の堅守に阻まれ追加点はなりません。
 直後の5回、ここまで好投を続けていた相澤投手ですが、1死から連打で2・3塁のピンチを迎えます。しかし小野寺選手の好プレーと空振り三振で見事にピンチを脱します。
 するとその裏慶應の攻撃、今度は梶本選手(環3)がライトスタンドに一発!追加点を挙げます。これで早稲田先発の斎藤投手をノック・アウト。マウンドから引きずり下ろします。
 慶應先発の相澤投手にはこの2点で充分。6回以降は散発3安打無四球で9回まで一人で投げ抜き、完封勝利。
 これで1勝1敗のタイとなり、決着は明日の第三戦に持ち込まれました!
| 慶應義塾大学應援指導部 | 東京六大学野球リーグ戦 | 23:07 | - | - |
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